コンクリートの養生期間
コンクリートは乾燥していると硬化せず、湿っていると硬くなる性質があるそうですので
(さらさらの泥ダンゴより、湿った泥ダンゴの方が硬いイメージ!?
水をかけた方が良いなんて植物みたい・・・^ ^)
夏場 ゆっくり乾燥(硬化促進・ひび割れ防止)
冬場 気温零下で凍らせない(凍害防止・寒中コンクリート使用)
なるべく1週間は散水や吸水性マットで覆うなど 湿潤状態を保つ
※レイタンス処理とは
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| |
| 立ち|上げ
------|-------| -------この面のコンクリート表面の白いカス(強度の無いレイタンス)を
基礎 | を金ブラシ等でこすり取る事
--------------|
1回目打設の基礎と
2回目打設の立ち上げを
より密着させる事が出来るらしい・・・
(一般住宅施工でここまでやってくれる日はいつくるのだろう・・・^^;)
※中性化
表面やひびからの雨水進入により
アルカリ性のコンクリート内部が中性化し
鉄筋保護作用がなくなること
レイタンス処理すると継ぎ目部分に水が入りにくくなり、
中性化が防止され、鉄筋が錆びにくくなり基礎が長持ちします。
しかーし普通は基礎よりも家屋の寿命の方が短いので・・・。


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