般若心経とは
西暦2~3世紀にインドにおいて
膨大な般若経(数百年の大乗仏教般若経典群)から
エッセンスを抽出・・・経典のどの部分から抽出かは不明
中国語訳したものは(8種類ほど現存)
649年『玄奘訳版』が・・・もっとも有名・・・西遊記の三蔵法師様のモデル
インドからの帰り道にお守りとして渡された
その 『流布本版』があり・・・多く流通
玄奘訳と流布本の違い
玄奘訳版 流布本版
1行目 般若波羅蜜多心経 仏説摩訶般若波羅蜜多心経
2行目 唐三蔵法師玄奘譯 なし
中央 遠離顛倒夢想 遠離一切顛倒夢想
最後 掲帝 羯諦
僧莎訶 薩婆訶や僧婆訶
般若波羅蜜多心経 般若心経
仏様
↓・・・仏説
修行→悟り=観音菩薩
↓・・・説法 これが書かれている。
舎利子(しゃりし:仏弟子の代表)
後半には呪文が・・・(梵語でマントラ、真言(しんごん)とも言う)
訳さずに梵語の音を表した 最後の部分
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
真言宗の空海は『一字に千里を含み、心を鎮め、仏の境地に導いてくれる』と


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